よく妻に、
「あなたって、能天気ね」と
お褒めの言葉?をいただきます。
そいうえば、友人からも、
「君はポジティブ人間だね」と
よく褒められます?
私的には
「自己肯定感」が高いと、言って欲しいんだけど…。
自己肯定感って、自分が自分であることに満足すること。
(うん、誰が何言おうと満足しているよ…)
価値がある存在として、自分を受け入れること。
(自分に価値がないって思ったら、俺もう生きていけないよ…)
だよね。
えっ、どうすれば、あなたみたいに能天気になれるかって?…。
(なんだか、褒められている感じがしないな…)
そんな特別のことじゃないんだけどな…。
朝、起きたら、鏡に向かって「今日もいい感じ!」、
仕事から帰ってきたら、「頑張ったご褒美に、今日はビール二本!」と言って自分にプレゼント。(自己受容感)
夜、寝る前に、鏡に向かって「一日付き合ってくれてありがとう!」と声をかける。(自尊感情)
とりあえず仕事が一段落ついたら、親指を立てて「good job」と叫ぶ。(自己効力感)
悩みや不安でいっぱいになった時は、「悩むの、やーめた!」と声に出す。(自己信頼感)
自分に自信がない時は「ま、いいか」、完璧を要求された時は「いい加減に行こう」と声に出す。(自己決定感)
頑張らなくてはいけない時は、「お前は、やれる! できる! 大丈夫!」とテンポよく連呼する。(自己有用感)
ね、特別なことじゃ、ないでしょう…。
ところで
こんな能天気で、おめでたい私でも、落ち込むことがあるんですよ…(本当に)
そんなときは、もう開き直るしかありませんね。
マイナスもプラスもある自分を、丸ごと受け入れてしまうんです。
自己肯定感を持てない自分を、自己肯定するというか、
ジタバタしないで、
そのマイナスの感情と向かい合うというか、そんな感じですかね…。
もっと柔らかな言葉を使うなら、「許してあげる」ということですね。
思いのほか出来ない自分を、役立たずな自分を、許してあげる。
自分はそんなものなんだと、認めてあげる。
もうそれでもいいよと、諦めてあげる。
するとほら、なんだか周りの人たちが、急に優しくなったような気がしてきませんか?
私たちは「出来ない」から、落ち込む訳ではないんです。
「ダメ」だから、落ち込む訳ではないんです。
出来ない自分を、ダメな自分を、自分が認めてあげられなかった時に、落ちこむようになっているのです。
誰だって、自分のことを認めてもらえなかったら、嫌な気持ちになりますよね?
それを自分に対して、自分でやっているんですよ。
出来る自分、カッコいい自分しか愛せないというような、器の狭さ…。
だから器を、ゆるゆると緩めて(許して)、広げてあげる。
そういうことを、自分にしてあげられるといいですね。
それでは、
また。

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